市川右團次

UDANJI ICHIKAWA

1963年11月26日生まれ。大阪府出身。
慶應義塾大学法学部卒業。
1963年、日本舞踊の家元の長男として大阪に生まれる。
1972年6月、京都南座で初舞台、1975年1月大阪新歌舞伎座「二人三番叟」の附千歳で、三代目市川猿之助の部屋子となり市川右近を名乗る。
2017年1月、三代目市川右團次を襲名。

2005年、2008年のスーパー歌舞伎「ヤマトタケル」では、タケルと側近のタケヒコを弟弟子の段治郎(現・喜多村緑郎)とダブルキャストで勤め、4か月のロングラン公演を成功させた。
歌舞伎の舞台以外に、BS-i(現BS-TBS)「超・人~virtuoso~」にナビゲーターとして活躍。
また、オペラ「花盛羅馬恋達引―ポッペアの戴冠」や「夕鶴」の演出を手がけるなど、幅広く活動している。